更年期かな?と思う前に

はな薬局

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更年期かな?と思う前に

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更年期障害とは

店内にある装飾品

大阪にて更年期障害に関する相談をするなら、はな薬局へお越しください。
本ページでは、更年期障害について簡単にご説明いたします。
更年期障害とは、更年期の女性に多くみられる心や身体の不調のことを言います。
中国において執筆された漢方の古典『黄帝内経素問(こうていだいけいそもん)』では、女性は7年ごとに心身の節目があるとされています。
そして、節目ごとにさまざまな変化が生じると考えられています。
大きな変化は、閉経の前後5年で平均45歳~55歳あたりにあると言われています。
身体の変化に伴い、イライラや不眠、冷え性などさまざまな不調が生じるのが、更年期障害です。

女性の生殖年齢の変化

女性にみられる心や身体の変化および、女性の生殖年齢の変化は、下記のように言われています。
7歳:腎気盛、歯更り、髪長し
14歳:天癸至り、月事下る、故に子あり
21歳:眞牙生じ長極まる
28歳:髪の長極まり、身体盛壮
35歳:面始めて焦れ、髪始めて白し
49歳:天癸渇き、形壊えて子無き

伸びをしている女性

更年期障害の主な症状

ポートレート

更年期障害にみられる主な症状には、下記のような不調があります。
・動悸、頻脈
・発汗、ホットフラッシュ、手足の冷え
・苛立ち、不安、落ち込み、
・うつ、意欲の低下、集中力の低下
・肩こり、腰痛、頭痛
・食欲不振、吐き気、おう吐
・不正出血、月経量の異常
・性交痛、外陰部の違和感、頻尿、排尿痛
・のどの違和感
・肥満、やせ、むくみ、体の違和感(アリが這うような感じ)など
大阪で、更年期障害と思われる不調にお悩みの方は、ご相談ください。
当薬局では、更年期障害特有のさまざまな症状に対応する漢方薬のご提案をしています。
一人ひとりに合ったオリジナルブレンドで提供いたします。

更年期をラクに過ごす

心と身体のさまざまなところに不調が現れる、更年期障害。
症状の軽さや感じ方は、日によって変わります。
比較的落ち着いている日もあれば、ひどくつらいと感じる日もあります。
そんな更年期障害を日々できる限り穏やかにするためには、心と身体のバランスを整えることができる漢方がおすすめです。
「更年期だから仕方ない」と諦めずに、ぜひご自身に合った漢方薬を取り入れて、更年期をラクに過ごせるようにしていきましょう。
大阪で更年期障害を改善させる漢方薬をお探しの方は、当薬局へお越しください。
東洋医学にもとづいた知識の豊富な薬剤師が、あなたにぴったりの漢方薬をご提案いたします。

伸びをしている女性

更年期の症状は「腎(じん)」の衰えから

肩をおさえている女性

多くの女性が閉経を迎えるのは、50歳前後です。
更年期とは、閉経の前後5年(45〜55歳頃)とされています。
更年期にさしかかると、女性の卵巣機能が徐々に衰えはじめ女性ホルモンが低下していきます。
この女性ホルモンの低下が、更年期障害の原因の一つであると考えられています。
さらに中医学では、こうした根本的な要因を「腎じん」の衰えにあると考えています。
腎は、発育、生殖と関わる「精」を蓄える臓器であり、さらに、水分や血液を示す「陰」と、身体を温めるエネルギーを示す「陽」を調整する機能があるとされています。
そのため加齢によって腎の機能が衰えると、更年期障害が生じてしまうのです。

ほてりや冷えが気になる腎(じん)の不調タイプ

ほてりや冷えが気になる更年期障害には、腎を養生することがもっとも大切です。
生命維持に欠かせない水分や血液などの「陰」は、体内の余分な熱やエネルギーを冷ます効果があると言われています。
一方、身体を適度に温めて、エネルギーを作り出す「陽」もまた、心身ともに元気であるためには欠かせません。
こうした「陰」と「陽」は、腎に蓄えられる精をもとにして生み出されています。
陰と陽、どちらかが不足しているかによって、現れる症状は異なります。
さらに「冷えのぼせ」のように、陰と陽の両方が不足して現れる症状もあります。
そのため、更年期障害を改善させるためには、腎を養生することがとても大切なのです。

頭を抱えている女性

不眠や動悸が気になる心(しん)の不調タイプ

寝ている女性

更年期障害のなかでも、不眠や動悸が気になる「心(しん)」の不調タイプの方は、心と腎のバランスが乱れてしまっている可能性が考えられます。
心の「陽」の気は、腎を適度に温めることによって腎の働きを助ける役割があり、腎には「陽」の気が余分なエネルギーを発生させないよう抑える役割があると言われています。
更年期になり腎の機能が低下してしまうと、腎と心の「陽」の気とのバランス調整がむずかしくなり、余分なエネルギーがこもった状態になってしまいます。
また精神状態をコントロールする心の「陽」の気が不安定になることで、動悸や不眠といった症状が現れると言われています。
これらを正常化するためには、心と腎の調整が必要です。

イライラや憂うつ感が強い肝(かん)の不調タイプ

更年期障害のイライラ、憂うつなどといった心の不調には、「肝(かん)」の養生がとても大切です。
腎の機能が低下すると、肝に蓄える血液の量が減ってしまいます。
「陰」の要素である血液が不足してしまうと、肝には余分なエネルギーが発生してしまい、些細なことでもイライラしたり、怒りっぽくなったりすると言われています。
さらに肝には「気」の流れ、および、ストレスをコントロールする働きがあると言われています。
しかし強いストレスを受け続けていると、その機能が十分に働かなくなりストレスを解消することができなくなります。
そのため、イライラや憂うつには、腎と肝の状態を見直すことが大切なのです。

頭を抱えている女性

更年期は生活を見直すチャンス。心身ともに元気な毎日を

窓を開けて外を見ている女性

更年期障害には、さまざまな不調がみられます。
日によって症状のつらさは変わり、とくに心身ともに疲労がたまっているときは症状がひどく感じることが多いようです。
閉経の前後5年(平均45〜55歳頃)はとくに心身ともに疲労がたまりやすい時期です。
更年期は生活を見直すチャンスと捉え、生活習慣の見直しや改善を図り心身のバランスを整えていきましょう。
更年期はだれもが迎えることであり、更年期障害が生じることもまたごく自然なことです。
この時期の心や身体の変化を理解して、前向きに向き合うことが大切です。
症状がつらいときは、ためらわず周囲の人に相談しましょう。
大阪にある当薬局は、いつでも更年期障害に関するお悩み相談を承っています。

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